葬儀後お世話になった方々へご挨拶に伺います。
葬儀の翌日から、遅くても初七日までに済ませるようにしてください。
また、葬儀のご連絡ができなかった方々へは死亡通知状をお送りください。

遺品を整理し、遺言があった場合や希望する方に形見分けなどを行ないます。
故人の勤務先などへは早めにお伺いすることをお勧めします。

「故人が大事にしていた物や想い出の品を単に処理するのは忍びない。」
そういったご遺族のお気持ちを配慮し、遺品の供養を行っております。

故人をご安置した際の寝具類 布団、枕、毛布、シーツ、タオルケットなど
故人の面影を偲ぶご遺品 衣料品、装身具、書物、鏡台など身の回りのお品
御葬儀にお使いになった品 自宅祭壇、灯篭、位牌、骨箱、弔電文、香典袋など
その他のお品 仏壇、人形、写真、絵画、置き物など

故人の住居に残った家財道具などの遺品を整理・処分することは、ご遺族が行わなければなりません。しかし、日常生活を考えると、手間と時間をかけて遺品の整理や片付けを行うことはとても困難です。遺品処理サービスは、そんな方々をサポートします。ご遺族に代わって故人の遺品整理処分や部屋の掃除までを行います。

故人が加入していた健康保険から、葬祭費が支給されます。
その他、医療費控除の還付や年金、死亡退職金などが受け取れるケースもありますので該当するものをご確認ください。生命保険は短時間で支払われますので、早めに手続されることをお勧めします。また、名義変更や解約などの手続も忘れずに行なってください。

何をしなければならないのか?費用はいくらかかるのか?という不安を解消すると共に、専門家を利用することにより、相続にかかる費用を節約することができます。

  • 公共料金の名義変更
  • 預貯金の名義変更
  • 株券の名義変更
  • クレジットカードの名義変更
  • スポーツクラブの会員権解約又は名義変更
  • ゴルフの会員権の名義変更
  • 電話加入権の承継
  • ・・・その他
  • 遺族年金・高額療養費
  • 相続税・確定申告
  • 遺産分割の調停
  • 車・許認可
  • 土地・建物名義変更
  • ・・・その他

芳名録や香典帳をもとに、香典返しの参考にするリストを作成します。
忌明け前(四十九日まで)の早いうちから準備をはじめましょう。

会葬していただいた方への香典返しは、葬儀当日に「即返し」として終了する地域もありますが、忌明けに、「後返し」として一般的には香典額の半額(半返し)の品物に挨拶状を添えて贈るのがマナーです。喪主が直接届ける場合もありますが、遠方の方には宅配便などで届けるのが一般的です。


四十九日・忌明け法要は、身内の方々だけで営まれることが多くなっています。
白木位牌から本位牌にかえます。(四十九日)
お仏壇のご準備も、この日までに行うと良いでしょう。

仏教では、故人の霊に供物を供えて冥福を祈り供養することを法要といいます。葬儀が済むと、初七日から七七日(四十九日)の忌明けまで七日ごとに法要を行い、その後も一周忌、三回忌などの法要を故人の命日に営みます。もし、命日に法要が出来ない場合は、日程を繰り上げて行います。

コムウェルでは、各種宗旨・宗派に合わせた祭壇や設備などの会場手配をはじめ、お集まりいただいた方をおもてなしする料理まで、人数ご予算に応じて各種プランをご用意しております。

旬の食材を使い、自社の調理部で作ったあたたかいお料理をお出ししています。見た目にも美しく、美味しいとご好評いただいております。

コムウェルのお料理

亡き人を偲び、先祖への感謝を込めて仏壇に手を合わせるのは、心落ち着くひととき。伝統的なものからモダンなものまで、想いの伝わる高品質な仏壇・仏具を多彩に揃えております。

仏壇・仏具のご紹介

仏壇・仏具については、
コムウェルメモリアルサイトでご紹介しています。

四十九日・忌明け法要の際に、あわせて納骨を行なうことが多くなっています。
事前にお墓を掃除しておくことをお勧めします。
埋葬許可証の準備も忘れないようご注意ください。

関東近県を中心に、交通、雰囲気、ご予算など、お客様のご希望に合わせた優良霊園を幅広くご紹介いたします。また、合同供養墓やペット葬のご案内、無料の霊園相談・霊園見学会なども随時開催しております。

霊園・墓地のご紹介
墓石カタログ

既にお墓をお持ちの方に、コムウェルではお墓のリフォームや改葬(お墓の引越し)もサポートさせて頂きます。細かい修復から大型リフォームまでお任せ下さい。ご予算に合わせてご提案致します。

霊園・墓地・墓石については、
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海洋散骨とは、一般には、故人の遺体を火葬にした後の焼骨を粉末状にした後、海でそのまま撒く葬送方法です。多くの著名人が選択した形式や慣習にとらわれず、美しい自然に帰るという葬送の儀を心を込めてお手伝いいたします。

散骨については、
コムウェルメモリアルサイトでご紹介しています。

手元供養とは、故人の「骨」を供養の対象としたものです。手元供養品は、遺骨の扱い方で加工型と納骨型に大別されます。方法は、地蔵の焼き物、石製のオブジェや金属製、遺骨混入型のペンダントなどがあり、供養する側の好みや、価値観、供養観、死生観などにより選ばれています。


従来の形にとらわれないことから、故人らしい供養をという想いに応える偲びと癒しの対象として新しい供養のジャンルとなっています。

手元供養

手元供養については、
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一定期間は喪服を着用して身を慎みます。
忌中は四十九日まで、喪中は一年間と考えるのが一般的とされています。