気を付けたい、忌み言葉

忌み言葉は、文字通り「縁起が悪い」言葉です。結婚式では、『切れる』や『冷める』といった、夫婦の別離を連想させる

言葉は避けた方が良いとされています。

葬儀においても忌み言葉は存在し、お悔やみの言葉や弔辞、弔電をおくる際は注意する必要があります。

まず、『重ね重ね』、『再三』、『またまた』といった繰り返しを連想させる言葉は忌み言葉になります。また、『追って』、『続く』といった

言葉も避けた方がよいでしょう。

宗派ごとにも忌み言葉があります。仏式の葬儀では『浮かばれない』、『迷う』といった言葉が忌み言葉になります。一方、

神式やキリスト教の葬儀では仏式の葬儀で使用するような『成仏』、『供養』、『冥福』、『往生』といった言葉が忌み言葉になってきます。

弔電をおくられる際などは、忌み言葉はもとより宗派についても注意しましょう。