Q. 訃報連絡する範囲はどの程度までですか?

A. 臨終の直後に身近な人に限定して速やかに連絡します。その他の人たちには混乱を避けるためにお葬式の日取りが決まってから連絡しましょう。
親族なら3親等までが目安とされています。また、親しい友人、知人、勤務先や学校、故人が所属している団体、町内会などは、最も親しかった人に伝えて、他の仲間への連絡をお願いすれば連絡漏れを防げます。知らせる範囲によって、お葬式の規模や費用にも影響しますので慎重に決めましょう。
以下のように分類しておくと効果的に連絡できます。
1.病院へ来ていただく方(近親者、葬儀社)
2.自宅に来ていただく方(親族、近所、宗教家、親しい友人)
3.葬儀に来ていただく方(会社関係、一般等)