葬儀の基礎知識
雑学について 2021.08.03

都内の葬儀社の冠婚葬祭互助会制度について

都内の葬儀社の冠婚葬祭互助会制度とは?

「冠婚葬祭互助会」とは、経済産業省認可の組織で、結婚式やお葬式、成人式など様々な人生の重要なイベントを安心して迎えていただけるよう、費用の一部を毎月一定の掛け金を積立てる制度です。

もともと戦後間もない時代に、相互扶助(そうごふじょ)の精神から互助会は設立されました。少額ずつ費用を出し合い、いざという時に負担を軽くすることが目的です。

 ◆仕組み

各社、複数のコースが設定されており、毎月の掛け金はコースによって異なります。一般的には毎月の積立額は1,000~5,000円ほどです。半年払い・年払い・一括払いなどで前払いをすることも可能です。


葬儀や結婚式のグレードや規模に合わせてコースを検討して加入すると、急にまとまった出費をしなくても、積み立てた金額に不足分を追加して葬儀や結婚式ができる仕組みになっています。


経済産業大臣から営業許可番号を与えられた企業のみが行える事業ですので、安心して掛金をお預けいただけます。

 ◆メリット

月々わずかな掛け金で、家族の葬儀や結婚式の準備をすることができます。
結婚式と違い、葬儀はある日突然訪れることも少なくありません。
急なことで出費が必要になっても、互助会で積み立てておけば、もしもの時の経済的負担を軽くすることができます。


貯金が苦手な方や経済的な見通しが不安な方でも、互助会を利用すれば外部への積み立てとなり、目標額まで引き出すことなく、しっかり積み立てることができます。いつか訪れる葬儀や、お子様やお孫様の結婚式のための準備がしやすいのがメリットとなります。


また、入会することで葬儀の準備から葬儀後に必要なこと、もしもの時に必要な手続きなどについても、冠婚葬祭について専門のアドバイザーに相談できるので、いざという時に安心感を持つことができます。葬儀から法要までは考えておかなければならないことがたくさんあるので、このようなサービスがあると心強いという方も多くいるでしょう。


また、遠方に転居されても積立が無駄にならないよう、全国に有る一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会に加盟している互助会に積立を移籍し、利用していただけるようになっています。

 

共済や保険との違い

一定の額を積み立てて行くという点で、共済や保険と似ていますが、互助会と保険は全く異なります。最も大きな違いは、積み立てた金額を現金ではなく、契約額に応じたサービスで受け取るという点です。


互助会は結婚式や葬儀など、会場等で契約額に応じたサービスが提供されることに対し、保険は支払額に応じた現金を受け取れることが両者の大きな違いです。

さらに、互助会は経済産業省の管轄で、保険会社は金融庁の管轄になります。

 

互助会選びのポイント

互助会は全国に数多く存在しているので、どこに入会するべきか迷ってしまう、という人も多いかもしれません。

そんなときは、以下の5つのポイントを確認すると自分に適したところを見つけられるはずです。


1:ご利用する予定のエリアにある互助会(会社)を選ぶ
2:掛金が家計の負担にならない金額のコースがある
3:自分が希望する結婚式場や葬儀場の利用が可能である
4:魅力的な婚礼プラン・葬儀プランがある
5:解約手数料は妥当な金額である


契約後は、契約書を大切に保管してください。また、契約前に何か心配ことや分からないことがある場合は、担当者になんでも相談してみましょう。そのときの対応方法で見定めるのもひとつの手です。

 

コムウェルセレモニーの会員制度について

コムウェルセレモニーでは、様々な特典がある会員制度「コムウェルメンバーズ」をご用意しています。

月々1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円の5つのコースがあり、積立方法は月払い、半年払い、年払い、一括払いからお選びいただけます。将来の冠婚葬祭の備えとしてはもちろん、日常でもご利用頂ける特典が充実しているメンバーズシステムです。


全国1,000ヵ所以上の温泉施設を、最大60%OFFでご利用いただけたり、全国40,000店以上のレストランや宅配サービスを最大50%OFFでご利用いただけたりといったお得な会員特典をご利用いただけます。

他社互助会と比較しても充実した内容のメンバーズシステムです。

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