一日葬の費用と流れ
一日葬をお探しの方へ
1日でも心のこもったお葬式を ご家族にやさしい葬儀スタイル
一日葬【30名様】プランA
総額
497,500円
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一日葬【30名様】プランB
総額
552,300円
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些細なことでもご相談ください


一日葬の特徴

一日葬とは、通夜を省略した葬儀スタイルです。
昨今のお通夜の役割は、友人や知人などの親族以外の人たちの参列の場でした。
家族葬が主流となり、参列者のいない葬儀が増えていることから、お通夜そのものを省略した一日葬が、広がりを見せています。
一日葬では、普段忙しい人たちの時間の拘束が1日で済みます。
通夜の夜は住み慣れた自宅で過ごし、翌朝斎場に移動することも可能です。
また、通夜分の費用を抑えることもできます。
日程を1日に省略することを、なにか悪いことをしているのではと気にされる方もおられます。
しかし、一日葬にすることで、ご家族の余分な負担を軽減し、より心のこもったお見送りができます。
コムウェルでは、一日葬のご相談にも丁寧にお受けし、お客様に見合ったアドバイスをさせていただきます。
何なりと、ご相談下さいませ。

コムウェルの葬儀が選ばれる理由

  • 必要なものは最初から全てプランに入っていて安心。お見積価格=ご請求額の明朗会計
  • リピート率90%以上の満足度の高いご葬儀
  • 上質なコムウェルホールでワンランク上の質の高いご葬儀をご提供
  • お迎えからご葬儀の施行、アフターフォローまで全て自社社員が対応
  • 厚生労働省の認定資格である「1級葬祭ディレクター」資格を有する社員が多数在籍

お迎え

ご臨終になりましたら、焦らずに、まずはコムウェルセレモニーまでご連絡下さい。
弊社社員が寝台車で、お客様のおられる場所までお迎えにあがります。
不安なことなどございましたら遠慮なくご相談下さい。

●ご搬送先をご指示ください
病院などの施設に到着しましたら、まずは故人様をお連れする場所をスタッフにお申しつけください。
ご自宅へのご安置が困難な方は、安置施設をご紹介いたしますので、ご相談下さい。

●死亡診断書をお預け下さい
医師(病院)から受け取った死亡診断書(あるいは死体検案書)スタッフにお渡し下さい。
故人様の搬送の際には携行が法律で義務付けられています。
また、死亡届にもなる大切な書類です。

ご安置〜納棺

ご指示いただいた場所に到着ましたら、スタッフにてエンゼルケアやドライアイスなどのお手当てをいたします。

●ご自宅へのご安置の場合
2畳分のスペースがあればご安置は可能です。お布団を敷き、その前に枕飾りと呼ばれる祭壇を設えます。


●安置施設をご利用の場合
弊社や斎場にある安置施設をご希望の方は、事前にスタッフにお申し付けください。
また、このような施設は有料で、面会にも制限や条件もございますので予めご留意ください。


●ご希望の衣服があればお申し出下さい
もしも故人様にお着せしたい衣服があれば、事前にご用意をお願いいたします。
ドライアイスを当ててしまってからでは身体が硬直してしまい、上手く着せられなくなります。


納棺式は、ご家族の皆さんにお集まりいただき、弊社スタッフの先導のもと執り行います。
「湯灌」では、清浄綿で故人様のお肌を拭き清めます。
「死化粧」では、故人様のお顔をきれいにメイクいたします。
「旅支度」では、みなさまの手で旅のお姿を整えます。
以上のことをしたうえで、最後はみなさまご一緒に、故人様のお身体を棺の中に納めます。
なお、状況によっては納棺式を執り行わずに弊社に一任いただくこともあります。
また、副葬品(棺の中に一緒に納めるもの)の希望があればご用意ください。ただし、可燃のものに限られます。

ご搬送

一日葬では通夜を執り行いません。
ただし、式場の設営などは前日に執り行います。
これは、ほとんどの斎場や葬儀会館が、利用料金を2日一式で設定しているためです。
一日葬当日の朝の斎場設営は、かなり慌ただしくなることが予想されます。

故人様をご自宅にご安置した場合は、一日葬当日の朝に、斎場までご搬送いたします。
斎場の安置施設などをご利用の場合、前日、あるいは当日の朝に斎場へご搬送いたします。

葬儀・告別式

葬儀・告別式は、僧侶による葬送儀礼と、ご家族や参列者による最期のお別れ(告別式)とに分けられます。

●葬儀
葬儀は、僧侶の読経、僧侶の焼香、喪主の焼香、親族の焼香、参列者の焼香、という順で故人を偲びます。
ケースによっては、葬儀の中で代表者に弔辞を賜り、弔電をご紹介することもあります。
※葬儀の内容や作法は宗教宗派によって異なります。

●告別式
葬儀を終えて僧侶が退場した後は、告別式へと移ります。
棺を式場中央に移し、祭壇や供花に用いた花を故人様の周りに入れてあげます。
棺のふたを閉じ、喪主が挨拶をし、出棺します。

出棺

出棺とは、火葬場に向けて斎場を出発することです。

●霊柩車まで柩を運ぶ

出棺の時には、喪主が位牌を、それに準じる方が遺影を持ちます。
そして、男性4~8名程度で柩を霊柩車まで運び、お乗せします。

●出棺車両
火葬場へは、霊柩車には喪主が同乗し、その他の人はあとに続きます。
マイクロバスやハイヤーが必要な場合は弊社にて手配いたします。
また、自家用車で移動していただいても構いません。ただし、火葬場によっては台数制限があります。
火葬場に向かうのは親族やごくごく近しい人たちだけで、それ以外の方は出棺をお見送りいただいたあとは散会となります。

火葬

斎場に戻り、会食(精進落とし)を振る舞います。
通夜葬儀の両日をご参列いただいた親戚の方々に、お礼を述べて故人様を偲びます。

●初七日法要
初七日法要とは、死後7日目に執り行う法要ですが、最近では葬儀当日に行うケースが増えています。葬儀式の中で、あるいは火葬場から戻って来てからのいずれかのタイミングで行います。

●献杯
精進落としの前には、まず喪主が親戚の方々にお礼の挨拶をします。
そして、集まった人たち全員にねぎらいの言葉をかけることができる立場の人に、挨拶と「献杯」の発声をしていただきます。

会食(精進落とし)

斎場に戻り、会食(精進落とし)の席を設けます。
その場にいる親族の方々に、参列のお礼を述べます。

●初七日法要
本来初七日法要とは、死後7日目に執り行うものです。
最近では、親族が再び集まるのが大変なことから、葬儀当日に行います。
精進落としの前に執り行うのが慣例です。

●献杯
葬儀や法事の席では「乾杯」ではなく「献杯」と発声します。
親戚の中で、本家の人や長老格の人にしていただきます。

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