家族葬の費用と流れ
家族葬をお探しの方へ
ご家族だけでのお葬式で、故人様をじっくりとお見送り
必要最低限の内容で費用を抑えたい方
総額
308,100円
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選ばれることが多い内容をご希望の方
総額
460,600円
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お花が多く華やかな内容をご希望の方
総額
692,600円
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家族葬の特徴

故人様との最期のひとときをゆっくりと過ごす家族葬が増えています。
家族葬では、家族や親戚など、ごく近しい人たちだけで故人様をお見送りします。
参列者が限られる分、おもてなしの対応に追われることがありません。
自分たちらしい葬儀の演出も可能です。
葬儀費用の負担もある程度は軽減できるでしょう。
もちろん、家族葬はまだまだ新しい葬儀のスタイルなので、
さまざまな問題が出てくることもあるでしょう。
あとから不幸を知った人が自宅に弔問に来られる。
「どうして知らせてくれなかったの」と苦言を呈される。
家族葬に、こうしなければならないというはっきりとした決まりはありません。
コムウェルの家族葬では、お客様おひとりおひとりの想いやご事情をきちんとお伺いした上で、ご満足いただくご葬儀を、ともに作り上げて参ります。

コムウェルの葬儀が選ばれる理由

  • 必要なものは最初から全てプランに入っていて安心。お見積価格=ご請求額の明朗会計
  • リピート率90%以上の満足度の高いご葬儀
  • 上質なコムウェルホールでワンランク上の質の高いご葬儀をご提供
  • お迎えからご葬儀の施行、アフターフォローまで全て自社社員が対応
  • 厚生労働省の認定資格である「1級葬祭ディレクター」資格を有する社員が多数在籍

お迎え

万が一のことがありましたら、まずは落ち着いて、コムウェルセレモニーまでご連絡下さい。
病院や警察署や福祉施設など、どのような場所でも弊社社員がお客様のもとまで寝台車でお迎えにあがります。

●ご搬送先をご指示ください
到着いたしましたら、まずはご搬送先をご指示いただきます。
ご自宅へのご安置か、あるいは安置施設等を利用されるか、予めお考えください。

●死亡診断書をお預け下さい
また、ご遺体の搬送時には死亡診断書(あるいは死体検案書)の携行が必要となります。医師(病院)から受け取った死亡診断書を弊社スタッフにお預け下さい。

ご安置〜納棺

搬送先に到着いたしましたら、エンゼルケアやドライアイスなど、速やかにお身体保全のためのお手当てを行い、ご安置いたします。

●ご自宅へのご安置の場合
ご自宅を希望の場合は、お布団のご用意をお願いたします。
故人様をご安置し、枕飾りを設置いたします。

●安置施設をご利用の場合
安置施設をご利用の場合は、ご家族は一度ご帰宅していただきます。
利用料が発生し、面会の条件もございますので、事前にスタッフにご相談下さい。

●ご希望の衣服があればお申し出下さい
通常、故人様には仏衣をお着せしますが、もしもご希望の衣服があれば事前にお申し出下さい。ドライアイスによる硬直が進んでしまってからでは、衣服をお着せできないこともあります。


納棺は、ご遺体を棺に納める際に儀式として執り行います。
湯灌、死化粧、旅支度の順に故人様のお姿を整えて、棺に納めます。
ご親族が故人様をお囲みいただき、お肌に触れていただきながらゆっくりとお偲びいただけます。
なお、安置施設を利用の場合は弊社に一任いただくこともありますので、ご了承下さい。


●湯灌(ゆかん)
故人様の身体を拭き清めます。

●死化粧
故人様のお顔をきれいにしてさしあげます。

●旅支度
旅のお姿(仏衣)をご家族みなさまでお着せいただきます。

●副葬品
可燃のものであれば、お棺の中に一緒にお納めいただけますのでご用意下さい。

通夜

通夜とは、夜通し故人様に寄り添うことを指していました。
現代では、友人や知人などの参列の場として捉えられています。
家族葬では、通夜の時間は故人様との最期の夜をお過ごしいただきます。

●通夜式
通夜式では、僧侶に読経をいただき、親族や参列者は焼香で故人を悼みます。

●通夜ぶるまい
通夜ぶるまいとは、通夜式のあとの会食の席です。関東では「お清め」とも言います。

●宿泊
通夜の晩はお線香の番をしながら故人様をお偲びいただきます。
斎場によっては宿泊ができないケースもあります。
また、必ず宿泊して寄り添わなければならないわけでもありません。
翌日も葬儀が控えていますので、お身体のご負担にならないようお過ごし下さい。

葬儀・告別式

葬儀・告別式は、宗教者による儀式の”葬儀”と、最期のお別れの時間の”告別式”とに分けて執り行われます。

●葬儀
葬儀では、僧侶が故人様に引導を渡し(この世からあの世へ引き入れる)、受戒します(戒名を授け、仏弟子としての新たな命を授ける)。
読経、焼香を執り行い、代表者に弔辞を賜り、弔電をご紹介いたします。
※葬儀の内容は宗教宗派によって異なります。

●告別式
告別式では、棺の中にいっぱいの花を入れて差し上げ、最期のお別れをします。
喪主には参列者に挨拶をしていただき、出棺に備えます。

出棺

故人様とのお別れを済ますと、柩を霊柩車にお乗せして、火葬場へ出棺します。
霊柩車には喪主が同乗し、その他の人はあとに続きます。
弊社が、人数に見合った出棺車両(マイクロバスやハイヤー)をご用意します。
また、自家用車をご用意いただいても構いません(台数制限がある場合もございます)。
通常、火葬場に向かうのは親族やごくごく近しい人たちだけで、それ以外の方は斎場にて出棺をお見送りいただいたあとに散会となります。

火葬

火葬場では、ご遺体を火葬し、骨上げをします。
状況にもよりますが、所要時間は1時間前後です。

●火葬
火葬炉の前で最期のお別れをして、火葬を見届けます。
僧侶の読経をしていただきながら、ひとりずつ焼香をいたします。

●待機
骨上げまでは別室にてお待ちいただきます。
お茶や軽食のご用意もできますので、お申し付け下さい。

●支払い
火葬場への支払い(火葬料、収骨容器代)は直接していただきます。
事前に費用をお伝え申し上げますので、ご準備をお願いいたします。

●骨上げ
火葬が済みますと、2人で一組の箸を持って、骨壺に遺骨を納めます。
この時に”埋火葬許可証”がいただけます。
後日、埋葬の時に必要な書類なので大切に保管しておきましょう。

会食(精進落とし)

斎場に戻り、会食(精進落とし)を振る舞います。
通夜葬儀の両日をご参列いただいた親戚の方々に、お礼を述べて故人様を偲びます。

●初七日法要
初七日法要とは、死後7日目に執り行う法要ですが、最近では葬儀当日に行うケースが増えています。葬儀式の中で、あるいは火葬場から戻って来てからのいずれかのタイミングで行います。

●献杯
精進落としの前には、まず喪主が親戚の方々にお礼の挨拶をします。
そして、集まった人たち全員にねぎらいの言葉をかけることができる立場の人に、挨拶と「献杯」の発声をしていただきます。

家族葬での葬儀事例

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