葬儀の基礎知識
葬儀の準備について 2021.09.24

板橋区で葬儀費用を安くする方法

葬儀を考える上で、多くの方が悩むのが費用の問題ではないでしょうか。

大切な家族をしっかり送りたいが、葬儀は費用が掛かると聞くので、いくら必要になるのか分からなくて不安に感じるという方が多いようです。

「子供の負担になりたくないから、自分の葬儀は金額をかけず質素にしてくれ」と生前から言われていたなど、最近は、故人の遺志や家族の考え方により、葬儀の費用を安く抑えたいと考える人は増えています。

しかしながら、大切な人をお見送りする葬儀において、「安かろう、悪かろう」を納得する方はいないはずです。そこで今回は、葬儀の費用を少しでも抑えるためのポイントと、その注意点について解説します。

お葬式は安くできるの?


2021年現在、首都圏で行われる葬儀の約9割を占めていると言われる「家族葬」。

家族だけではなく、親族や故人と親しかった数人に参列者を限定することで、日程・場所・葬儀のスタイルを形式にこだわり過ぎずに、故人らしい内容にできるので、葬儀のスタイル次第では費用を抑えながら、

想いを込めた葬儀でお別れを行うことが可能です。

また、特にコロナ禍においては、お通夜を行わず、葬儀・告別式、火葬を1日で行う、「一日葬」を選択するご家庭も増えています。

コムウェルセレモニーではお客様のご要望に応じてプランをご提案させて頂きます。

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費用を抑えた葬儀スタイル


火葬式(直葬)



「火葬式(直葬)」は、最もシンプルな葬儀スタイルです。

セレモニー的なことは行わず、火葬場に直接集合をして、火葬炉の前などで5分程度のお別れの時間をとる葬儀スタイルです。

※事前に式場のお別れルームやご自宅でお別れやお花入れを行うことも有ります。

式場費用や接待費用などが必要なく、費用の負担を抑えることができる葬儀スタイルです。

 

一日葬


「一日葬」は、通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を1日で執り行います。

通夜を行わないので、通夜料理などの費用が不要になります。

“葬儀にかかる時間などを抑えながら、葬儀・告別式を行うことで、故人様をゆっくり偲び、参列者に配慮しながらその人らしく見送ることができる”というのが、一日葬が好まれる理由の一つです。

 

一日葬をご検討の方へ詳しくお知りになりたい場合はこちら



葬儀の最安値を知るにはまずは事前見積りをしましょう


費用の総額がいくらになるかを知ることが、葬儀の費用を安く抑えるためのポイントになります。

まずは事前に葬儀社から葬儀費用の見積りを取り寄せましょう。

希望するスタイルの葬儀には何が必要で、何が不必要なのかを判断することはとても難しいことです。

 

葬儀では、接待費用と言われる「飲食費」や「香典返し」など、参列の人数によって変動する項目もあります。

家庭ごとに葬儀スタイルも、参列人数も異なるので、見積りを取り寄せる際には、葬儀社に規模や疑問をしっかりと伝えましょう。

 

また、葬儀社の多くで、「○○葬セット価格」や「○○葬プラン」など、葬儀を行うために必要な基本内容(祭壇や棺、人件費用、葬具一式など)をセットプランとして提示しています。

しかし、葬儀社ごとにプランやセットに含まれている内容が異なるので、見積りを依頼する際にはセットやプランの中に何が含まれていて、含まれていないかものは何なのかを必ず確認しましょう。

 

事前見積りを依頼する際に押さえるべきポイント


事前見積りを依頼する場合は、複数の葬儀社に同条件の見積りを依頼するのが基本です。

葬儀社比較サイトやホームページなどを利用して葬儀社を絞り込んだり、それぞれの葬儀社に見積りを依頼するときは、事前に以下の7つのポイントを確認しておきましょう。

①対応エリア

葬儀社によっては、今お住まいのエリアに対応できない場合もあります。

葬儀を行いたい地域に、葬儀社が案内できる斎場があるかを、まずは最初に確認しましょう。

②費用

葬儀の価格などで葬儀社を絞り込む場合は、先ずは予算を決めましょう。

葬儀社比較サイトや葬儀社のホームページに記載されているプランの費用を見て、予算内に収まる葬儀社を候補として選びましょう。

③葬儀のスタイル

葬儀のスタイルによって費用は大きく異なります。

家族や近親者で行う「家族葬」・「一日葬」、火葬・お別れのみの「火葬式(直葬)」、縁のある方に声を掛ける「一般葬」など、葬儀に対する要望や条件に合った葬儀スタイルの見積りを依頼しましょう。

④宗教・宗派

同じ仏教であっても、宗派によって葬儀の手順や作法・様式は異なります。

お墓が菩提寺にある場合は、菩提寺の名称・宗派・住所・電話番号を必ず確認しておきましょう。

⑤人数や葬儀の規模

葬儀に参列する人数は、葬儀費用を大きく左右します。但し、正確な人数を把握するのは難しいものです。

おおよその人数を把握するだけでも、費用の見当はできます。事前に把握しておきましょう。

⑥安置場所

亡くなられてから葬儀まで、安置する場所はご自宅なのか安置施設なのかを事前に考えておきましょう。

ご自宅に安置する場合は、一軒家なのか2階以上のマンションなのかを葬儀社に事前に伝えておくといいでしょう。

⑦斎場など葬儀を行う場所

特に「この式場で行いたい」など、要望がない場合は、自宅から近い・火葬場が隣接している・ターミナル駅に近い・幹線道路沿いで駐車場があるなど、条件を出すことで適した斎場を絞り込むことができます。

葬儀社が運営している斎場や菩提寺で行う場合などは、葬儀社が決まっていることが多いので、事前に確認をしておきましょう。

以上の7つのポイントを押さえた上で、事前の見積りを依頼しましょう。

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葬儀社の会員制度を利用しましょう


会社ごとにオリジナルの「会員制度」を設けている葬儀社が多く見られます。たいていの会員制度は、

会員になると葬儀費用の割引などのサービスが受けられます。

大半の会員制度が「生前に加入」が条件の場合が多いので、早めに準備を始めましょう。

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板橋区で葬儀費用を抑えるには


①葬祭費補助金や扶助制度を活用する


国民健康保険または後期高齢者医療保険、社会保険の被保険者が亡くなられると、「葬祭費補助金」の支給が受けられます。

金額は各自治体や社会保険事務所によって異なります。1~7万円の葬祭費が支給されます。

国民健康保険加入者であれば、亡くなってから2年以内は申請を行うことができます。

また、社会保険加入者は5万円の埋葬料を受け取ることができます。

 

生活保護を受給しており、葬儀費用の支払いが困難な場合は、最低限の火葬式にはなりますが、「葬祭扶助制度」を活用することで、自己負担無しで葬儀を行うことができます。

但し、葬儀を行う前に手続きが必要となります。

葬祭扶助制度については、あらかじめ市区町村の福祉課担当者に事前に相談しておくと、万が一の時に慌てずに対応できます。

 

②区営の斎場を利用する


板橋区には板橋区指定斎場があり、比較的安価で式場を利用することが可能です。

・「舟渡斎場(旧板橋区立舟渡斎場)」は、戸田葬祭場(火葬場)に隣接しています。

駅からのアクセスは不便ですが、斎場利用料は板橋区民が利用の際には安価で利用ができるので、葬儀費用の負担を抑えることができます。

・板橋区協定斎場である「蓮根レインボーホール」は、都営三田線「蓮根駅」から徒歩2分と交通のアクセスが良く、民間の斎場ですが板橋区民だと斎場利用料が安価で利用が可能です。

 

③葬儀社で事前見積りを取る


前項でも説明しましたが、事前の見積りを取ることで、費用相場が分かります。安価で斎場を利用できても、依頼した葬儀社のプランが安価とは限りません。

後悔のないお葬式にするためにも、事前にしっかりと相談し、準備をしておくことをおススメします。

 

板橋区で葬儀をするならコムウェルホール板橋へ


家族葬専用の斎場です。都営三田線「板橋本町駅」から徒歩6分とアクセスも良く、戸田葬祭場へも車で15分程度です。安置設備も完備しております。

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