葬儀の基礎知識
雑学について 2018.11.29

「ご葬儀とは?」


葬儀とは・・・


 

「葬儀」の意味には、2通りあります。
1つめは、火葬の前後に営まれる宗教儀式という意味です。
この意味においては、「葬儀」という言葉を「告別式」や「お葬式」と同じ意味合いで使っている人が多いでしょう。
もう1つは、亡くなってから火葬に至るまで一連の「葬送儀礼」の略称という意味です。

葬儀のスタイル


【一般的な葬儀】


それぞれの宗教の司式者を招いて、ご遺族主体で宗教儀礼を行ないます。
最近では、家族や親しかった方のみの「家族葬」、葬儀・告別式のみの「一日葬」などが増えています。

《ご逝去》 ⇒ 《打合せ》 ⇒ 《通夜》 ⇒ 《葬儀・告別式》 ⇒  《火葬》


【社葬・お別れ会】


会社に貢献した方・著名な方など参列者が大勢になる場合に行います。
宗教儀礼を重んじたスタイルから無宗教スタイルなど用途・場所に応じて変わります。
お別れ会に関しては、ホテルで行う場合もあります。
基本的には遺族で火葬までを終えた後、改めて行うのが一般的です。

《ご逝去》 ⇒ 《打合せ》 ⇒ 《通夜》 ⇒ 《葬儀・告別式》 ⇒ 《火葬》⇒ 《社葬・お別れ会》


【直葬・火葬式】


最もシンプルなお葬式のスタイルです。
宗教儀礼を行なわず、火葬のみをメインにしたお葬式です。最近の核家族化に伴い増加しているスタイルです。
四十九日法要に親族に声を掛け、法要とお別れ会を行う方もいらっしゃいます。

《ご逝去》 ⇒ 《打合せ》 ⇒ 《火葬》

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