一般葬の費用と流れ
一般葬をお探しの方へ
たくさんの人に見送ってもらう伝統的なお葬式
一般葬【50~100名】プランA
総額
675,500円
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一般葬【50~100名】プランB
総額
717,300円
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些細なことでもご相談ください


一般葬の特徴

「お葬式には、お世話になった人に参列してほしい。」
家族葬が人気の時代ですが、このように考える人は今でもたくさんおられます。
お葬式は、故人様がその生涯を一生懸命に生きぬいてこられた集大成。
まさに、人生における最後の儀式です。
一般葬では、お世話になった人やご縁のある人たちに広く訃報を流します。
ひとりでも多くの人にお焼香をしてもらい、故人様を手厚くお見送りします。
また、寺院などの宗教者もお招きして、伝統的な宗教儀式でご供養をしてもらえます。
一般葬はコムウェルセレモニーにお任せ下さい。
昭和47年の創業以来、6万件超の施行実績がございます。
経験豊富なスタッフが、さまざまな宗教宗派に対応するだけでなく、
1件1件それぞれに異なるお客様の想いに丁寧に寄り添って、
大切なお葬式のお手伝いをさせていただきます。

コムウェルの葬儀が選ばれる理由

  • 必要なものは最初から全てプランに入っていて安心。お見積価格=ご請求額の明朗会計
  • リピート率90%以上の満足度の高いご葬儀
  • 上質なコムウェルホールでワンランク上の質の高いご葬儀をご提供
  • お迎えからご葬儀の施行、アフターフォローまで全て自社社員が対応
  • 厚生労働省の認定資格である「1級葬祭ディレクター」資格を有する社員が多数在籍

お迎え

ご臨終になりましたら、まずは慌てずに、コムウェルセレモニーまでご連絡下さい。
弊社スタッフがお客様のもとまで寝台車でお迎えにあがります。

●ご搬送先をご指示ください
到着いたしましたら、まずはご搬送先をご指示していただきます。
ご自宅へのご安置か、あるいは安置施設などを利用されるか、予めお考えください。

●死亡診断書をお預け下さい
また、ご遺体の搬送時には死亡診断書(あるいは死体検案書)の携行が必要です。医師(病院)から受け取った死亡診断書を弊社スタッフにお預け下さい。

ご安置〜納棺

搬送先に到着いたしましたら、エンゼルケアやドライアイスなど、速やかにお身体保全のためのお手当てを行い、ご安置いたします。

●ご自宅へのご安置の場合
ご自宅安置を希望の場合は、故人様がお休みいただく仏間をきれいに整えます。
また、弔問の方が見えてもいいように、玄関から仏間までの導線もきれいにしておきましょう。
お布団のご用意をしていただき、故人様をご安置いたします。
枕飾りなど、必要な備品は弊社がご用意し、設置いたします。

●安置施設をご利用の場合
ご自宅へのご安置ができない場合、安置施設をご利用いただけます。
施設では、付き添いができず面会時間も限られます。
ご希望の方は、事前にスタッフにご相談下さい。

●ご希望の衣服があればお申し出下さい
通常、故人様には仏衣をお着せしますが、もしもご希望の衣服があれば事前にお申し出下さい。ドライアイスによる硬直が進んでしまってからでは、衣服をお着せできないこともあります。


納棺は、ご遺体を棺に納める際に儀式として執り行います。
ご家族、ご親族にお集まりいただき、故人様を囲んで納棺式を進めます。
納棺式は"湯灌"、"死化粧"、"旅支度"の順に行います。
ご親族が故人様をお囲みいただき、お肌に触れていただきながらゆっくりとお偲びいただけます。
湯灌師や納棺師をご希望の方はお申し付けください。
また、状況によっては納棺を弊社に一任いただくこともございますので、ご了承下さい。


●湯灌(ゆかん)
湯灌とは、故人様の身体を拭き清めることです。
通常行う「拭き湯灌」では、参加者おひとりにおひとりに、故人様のお肌を拭いていただきます。
湯灌師を手配していただくとシャワー入浴をいたします。

●死化粧
故人様のお顔をきれいにしてさしあげます。

●旅支度
旅のお姿(仏衣)をご家族みなさまでお着せいただきます。

●副葬品
可燃のものであれば、お棺の中に一緒にお納めいただけますのでご用意下さい。

通夜

通夜とは、本来、夜通し故人様に寄り添うことを指していました。
現代では、友人や知人などの参列の場として捉えられています。
一般葬では、参列者の多くは通夜の時間にお参りに来ていただく事になるでしょう。慌ただしくなることも予想されますが、1人でも多くの方に最後のお別れにきていただくことで、故人様もきっと喜ばれるでしょう。

●通夜式
通夜式では、僧侶に読経をいただき、喪主、親族、参列者の順に焼香に進みます。

●通夜ぶるまい
通夜ぶるまいとは、通夜式のあとの会食の席です。関東では「お清め」とも言います。
参列者は、焼香を済ませた方からご案内いたします。
喪主や親族は、通夜式を終えたあとにご案内いたします。

●宿泊
通夜の晩はお線香の番をしながら故人様をお偲びいただきました。
現在は、火災の危険性から、ローソクや線香はご遠慮いただいております。
斎場によっては宿泊ができないケースもあります。
また、必ず宿泊は絶対ではありません。
翌日も葬儀が控えていますので、お身体のご負担にならないようお過ごし下さい。

葬儀・告別式

葬儀・告別式は、宗教儀式としての”葬儀”と、最期のお別れを行う”告別式”とに分けて執り行われます。

●葬儀
葬儀では、僧侶が故人様に引導を渡し(この世からあの世へ引き入れる)、受戒します(戒名を授け、仏弟子としての新たな命を授ける)。
僧侶に読経をしていただき、喪主、親族、参列者の順で焼香を執り行います。
代表者に弔辞を賜り、弔電をご紹介するケースもあります。
※葬儀の内容は宗教宗派によって異なります。

●告別式
告別式では、棺の中にいっぱいの花を入れて差し上げ、最期のお別れをします。
喪主には参列者に挨拶をしていただき、出棺に備えます。

出棺

故人様とのお別れを済ますと、柩を霊柩車にお乗せして、火葬場へ出棺します。
霊柩車には喪主が同乗し、その他の人はあとに続きます。
弊社にて、人数に見合った出棺車両(マイクロバスやハイヤー)をご用意します。
また、自家用車をご用意いただいても構いません(台数制限がある場合もございます)。
通常、火葬場に向かうのは親族やごくごく近しい人たちだけで、それ以外の方は斎場にて出棺をお見送りいただいたあとに散会となります。

火葬

火葬場では、ご遺体を火葬し、骨上げをします。
状況にもよりますが、所要時間は1時間前後です。

●火葬
火葬炉の前で最期のお別れをして、火葬を見届けます。
僧侶の読経の中、ひとりずつ焼香をいたします。

●待機
骨上げまでは別室にてお待ちいただきます。
お茶や軽食のご用意もできますので、お申し付け下さい。

●支払い
火葬場への支払い(火葬料、収骨容器代)は直接していただきます。
事前に費用をお伝え申し上げますので、ご準備をお願いいたします。

●骨上げ
火葬が済みますと、2人で一組の箸を持って、骨壺に遺骨を納めます。
この時、火葬場より”埋火葬許可証”が手渡されます。
後日、埋葬の時に必要な書類なので大切に保管しておきましょう。

会食(精進落とし)

斎場に戻り、会食(精進落とし)を振る舞います。
最後までご参列いただいた親戚の方々にお礼を述べて、故人様を偲びます。

●初七日法要
初七日法要とは、本来は死後7日目に執り行う法要です。
最近の社会事情では親族が集まりにくいことから、葬儀当日に行うケースが増えています。
葬儀式の中で、あるいは火葬場から戻って来てからのいずれかのタイミングで行います。

●献杯
精進落としの前には、まず喪主が親戚の方々にお礼の挨拶をします。
そして、集まった人たちにねぎらいの言葉をかけることができる立場の人に、挨拶と「献杯」の発声をしていただきます。

一般葬での葬儀事例

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