音楽葬の費用と流れ
音楽葬をお探しの方へ
美しい音楽の調べの中で故人様をお見送り

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些細なことでもご相談ください


音楽葬の特徴

音楽葬は、美しい音楽の調べの中で故人様を送り出す葬儀スタイルです。
故人様が愛聴されていた音楽を式場内で流しながら、最後のお別れをいたします。
また、ヴァイオリンやフルートなど、プロの演奏家に来ていただき、生演奏をセレモニーの中に組み込むこともできます。
音楽葬は自由葬(無宗教葬)のうちの1つです。
宗教者による読経がない分、式次第や演出を自由に作り上げられます。
自分たちらしい葬儀ができる反面、決まりがないために間延びしたセレモニーになってしまうおそれもあります。
コムウェルセレモニーは無宗教葬や音楽葬に卓越した経験を有しています。
ご希望の方はぜひともご相談下さい。

コムウェルの葬儀が選ばれる理由

  • 必要なものは最初から全てプランに入っていて安心。お見積価格=ご請求額の明朗会計
  • リピート率90%以上の満足度の高いご葬儀
  • 上質なコムウェルホールでワンランク上の質の高いご葬儀をご提供
  • お迎えからご葬儀の施行、アフターフォローまで全て自社社員が対応
  • 厚生労働省の認定資格である「1級葬祭ディレクター」資格を有する社員が多数在籍

お迎え

万が一のことがありましたら、まずは落ち着いて、コムウェルセレモニーまでご連絡下さい。
病院や警察署や福祉施設など、どのような場所でも弊社社員がお客様のもとまで寝台車でお迎えにあがります。

●ご搬送先をご指示ください
到着いたしましたら、まずはご搬送先をご指示いただきます。
ご自宅へのご安置か、あるいは安置施設等を利用されるか、予めお考えください。

●死亡診断書をお預け下さい
ご遺体の搬送時には死亡診断書(あるいは死体検案書)の携行が必要です。医師(病院)から受け取った死亡診断書を弊社スタッフにお預け下さい。

ご安置〜音楽葬の依頼

搬送先に到着いたしましたら、エンゼルケアやドライアイスなど、速やかにお身体保全のためのお手当てを行い、ご安置いたします。

●ご自宅へのご安置の場合
ご自宅を希望の場合は、お布団のご用意をお願いたします。
故人様をご安置し、枕飾りを設置いたします。

●安置施設をご利用の場合
安置施設をご利用の場合は、ご家族は一度ご帰宅していただきます。
利用料が発生し、面会の条件もございますので、事前にスタッフにご相談下さい。

●ご希望の衣服があればお申し出下さい
ご希望の衣服をご用意ください。
ドライアイスによる硬直が進んでしまってからでは、衣服をお着せできないこともあります。


音楽葬をご希望の場合は、早めにお申し付けください。
斎場によっては音楽葬をできかねる場合もございます。
弊社スタッフがお客様のご希望に沿った式場や演出のご提案をさせていただきます。
また、寺院をお呼びする一般葬や家族葬の中で、一部的な演出として音楽をお流ししたり、生演奏を組み込むこともできます。

納棺

納棺は、ご遺体を棺に納める際に儀式として執り行います。
湯灌、死化粧、旅支度の順に故人様のお姿を整えて、棺に納めます。
ご親族が故人様をお囲みいただき、お肌に触れていただきながらゆっくりとお偲びいただけます。
なお、安置施設を利用の場合は弊社に一任いただくこともありますので、ご了承下さい。

●湯灌(ゆかん)
故人様の身体を拭き清めます。

●死化粧
故人様のお顔をきれいにしてさしあげます。

●旅支度
旅のお姿(仏衣)をご家族みなさまでお着せいただきます。

●副葬品
可燃のものであれば、お棺の中に一緒にお納めいただけますのでご用意下さい。

通夜

通夜とは、本来は故人様に夜通し付き添うことを指していましたが、現代では、友人や知人などの参列の場として捉えられています。
音楽葬では、通夜式を音楽主体のセレモニーにいたします。

●通夜式
音楽葬による通夜式の一例です。

◆開式の辞
◆黙祷
◆献奏
◆弔辞・贈る言葉
◆献花
◆喪主挨拶
◆閉式の辞

●音楽の流し方
故人様が愛聴されていた音楽は、開式前後の式場内でのBGMとしてエンドレスでお流します。
また、通夜式の中でお流ししたい曲がある場合、参列者全員で拝聴する時間を設けたり、献花のBGMとしても用います。

●生演奏
CDでの演奏だけでなく、チェロやフルートやピアノの生演奏も可能です。
葬儀の規模が大きくなることで、吹奏楽団や合唱団を招いての献奏もできます。

●音楽以外の演出
音楽葬は自由葬の一種ですので、そのほかにもさまざまな演出ができます。
スライドショーや映像の上映、司会者による略歴紹介など、音楽葬はお客様とスタッフでともに作り上げていくものです。
何なりとご相談下さいませ。

葬儀・告別式

葬儀・告別式も、通夜式同様に音楽の演奏を主体に執り行います。
以下は式次第の一例です。

◆開式の辞
◆黙祷
◆献奏
◆弔辞・贈る言葉
◆献花
◆お花入れの儀
◆喪主挨拶
◆閉式の辞
◆出棺

●献花とお花入れの儀
献花では、白のカーネーションを祭壇前面に設けた献花台に供えます。
一方、お花入れの儀では、祭壇やお供えにいただいたお花を棺の中にお納めし、故人様をいっぱいのお花で囲んで差し上げます。

出棺〜火葬

出棺時には故人様が一番好まれていた音楽を流す方が多いようです。
男性数名が柩を持ち、霊柩車まで運びます。
霊柩車には喪主が同乗し、その他の人はあとに続きます。
人数に見合った出棺車両(マイクロバスやハイヤー)を手配いたします。
また、自家用車をご用意いただいても構いません(台数制限がある場合もございます)。
通常、火葬場に向かうのは親族やごくごく近しい人たちだけで、それ以外の方は斎場にて出棺をお見送りいただいたあとに散会となります。


火葬場では、ご遺体を火葬し、骨上げをします。
状況にもよりますが、所要時間は1時間前後です。

●火葬
最期のお別れをして、火葬を見届けます。
火葬炉前で献花をいたします。

●待機
骨上げまでは別室にてお待ちいただきます。
お茶や軽食のご用意もできますので、お申し付け下さい。

●支払い
火葬場への支払い(火葬料、収骨容器代)は直接していただきます。
事前に費用をお伝え申し上げますので、ご準備をお願いいたします。

●骨上げ
火葬が済みますと、2人で一組の箸を持って、骨壺に遺骨を納めます。
この時に”埋火葬許可証”が手渡されます。
後日、埋葬の時に必要な書類なので大切に保管しておきましょう。

会食(精進落とし)

斎場に戻り、会食を振る舞います。
通夜葬儀の両日をご参列いただいた親戚の方々に、お礼を述べて故人様を偲びます。

●献杯
会食の前には、まず喪主が親戚の方々にお礼の挨拶をします。
そして、集まった人たち全員にねぎらいの言葉をかけることができる立場の人に、挨拶と「献杯」の発声をしていただきます。

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